モグニャンは子猫でも食べられる?いつから与えるべきなのか徹底解説!

愛猫の食いつきが良くなることや、安全性がとても高いキャットフードであることから大人気のモグニャンキャットフード。

しかし子猫にモグニャンを与えるとなると、本当に大丈夫なのかどうか心配な気持ちが出てきてしまいませんか?

また、いつからどのくらいの量を与えればいいのか疑問を抱いてしまっている方もいるかもしれません。

そこでモグニャンを子猫に与えても大丈夫なのか、一体どんな量を与えていけばいいのかこれからお伝えしていきますね。

子猫にモグニャンを食べさせてみたいと考えている飼い主さんはぜひご覧ください。

モグニャンは子猫に与えても大丈夫?

それではまず、モグニャンを子猫に与えても大丈夫なのかどうかという点から見ていきましょう。

モグニャンには、次のような特徴がありますよ。

子猫でも生後5ヶ月からはドライタイプを食べられるようになる

モグニャンは生後0ヶ月の子猫から老猫まで食べられるキャットフードとなっていますが、その中でも安全に食べられる年齢は生後5ヶ月からとなります。

なぜならまだ歯の形成が未発達の子猫はカリカリするドライタイプのキャットフードをそのままあげると、上手く噛むことができなかったり、ちゃんと消化できない可能性があるからです。

ですがだいたいの子猫は生後5ヶ月あたりから永久歯が生え揃いはじめ、ドライタイプのモグニャンでも食べさせられるようになりますよ。

幼猫に必要な栄養分をきちんと含有している

モグニャンには幼猫が大きく成長するために必要な栄養分が豊富に含まれています。

タンパク質をたくさん含有しているモグニャンは、本来は肉食動物である猫に欠かせないタンパク質をちゃんと補っていくことができますよ。

また、その他であっても栄養バランスを考えて作られているので子猫の成長をモグニャンがサポートしてくれることでしょう。

そのためモグニャンは成猫だけでなく、子猫にも向いているキャットフードと言えますよ。

穀物不使用でも子猫には問題なし

穀物が使用されていなくても子猫に与えるべきなのか悩んでいる方もいるかもしれませんが、元々穀物を苦手としている猫にとって、穀物が不使用である方が実は向いているのです。

それに本来だったら肉食動物である猫に対して穀物の必要性は低く、子猫でも無理をして摂取しなければいけないということはありません。

ですから穀物が使用されていないからと言って、子猫へ与えていいのか心配してしまっていた方もご安心くださいね。

モグニャンを子猫に与える時はどうするべき?どのくらいの量がベスト?

モグニャンを子猫に与えても問題がないと分かったところで、ここからは子猫にモグニャンを与える時の量は一体どれくらいがいいのかご説明していきます。

愛猫がどの年齢かによっても与えるべき量は変わってくるので、チェックしてみてくださいね。

子猫のモグニャン給与量

モグニャンを子猫に与える時の給与量は下記の通りです。

猫の年齢 1日あたりの給与量
生後0~2ヶ月 35~50g
2~3ヶ月 50~60g
3~4ヶ月 60~70g
4~6ヶ月 70~80g
6~10ヶ月 80~90g
10~12ヶ月 90~100g

生まれて間もない生後0ヶ月の子猫からあげることができるモグニャンは、生まれてから日付が経過していくごとに少しずつ量を増やしていきます。

ここでポイントとなるのが、生後0ヶ月からモグニャンを与える時と途中からモグニャンへ切り替える時にどうすればいいかということです。

もしかしたらまだ小さくて歯が発達しきれていない時期は、柔らかいウェットフードを使おうと考えている方もいるかもしれません。

そこでモグニャンを子猫に与える時は、次のようなことに注意すると安全にモグニャンを使用していくことができますよ。

生後0ヶ月から2ヶ月は柔らかくしてからあげる

生後0ヶ月から4ヶ月前後の子猫はまだ歯が発達しきれていません。

そのため噛むとカリカリするほど固いモグニャンを食べるとなると、上手く食べられない場合があるのです。

そこで水などを使ってふやかし、柔らかくしてからあげると子猫でも安全に食べることができますよ。

途中から切り替えるなら少しずつモグニャンに慣れさせていく

子猫でも食べられるウェットフードからモグニャンへ切り替える時は、少しずつ慣れさせていくことが大事です。

分かりやすくご説明すると、

ウェットフード

ふやかしたモグニャン+ウェットフード

そのままのモグニャン

という形で徐々に慣らしていきます。

すると子猫が違和感を感じずにモグニャンを食べてくれるようになりやすくすることができますよ。

モグニャンへ切り替えようと考えている方はぜひ実践してみてくださいね。

モグニャンを子猫のうちから食べさせておく利点とは

最後に、モグニャンを子猫のうちから食べさせておくとどんな良いことがあるのかお伝えしていきますね。

子猫にモグニャンを与えると、次のようなメリットがありますよ。

成猫の時よりもキャットフードの切り替えが楽になる

猫は元々警戒心が強く、成猫になってからキャットフードを変えると簡単に食べてくれなくなってしまうことがあります。

ですから成猫になってからモグニャンを与えようとすると、食いつきが悪くなってしまうことも考えられるのです。

ですがちょうど歯がしっかりと生え始める生後5ヶ月前後のうちにモグニャンへ切り替えておくと、成猫になってからもモグニャンを食べる習慣を付けることができますよ。

健康的な体を維持していくことができる

栄養分が豊富なモグニャンは、子猫から元気に成長していくための健康維持にも最適です。

なぜなら安全性が高く、危険な添加物や原材料が一切使われていないからです。

市販で安く売られているキャットフードには、動物の死体や障害を持った動物の肉が使われていることがあることをご存知ですか?

そうしたキャットフードは猫が病気にかかる原因となってしまう場合もあります。

そう考えると、子猫のうちから健康的な体を維持できるモグニャンはとてもおすすめですよ。

まとめ

モグニャンを子猫に与えても大丈夫なのかどうか、心配してしまっていた方もいるかもしれません。

しかしモグニャンは子猫であっても安心して食べさせてあげられることが分かりましたね。

また、子猫からモグニャンを与えていくメリットはたくさんありますよ。

あなたも子猫にモグニャンをあげて、成長を見守っていってあげませんか?

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